「風魔の小次郎」が実写化
若手イケメンで「風魔の小次郎」実写化
人気漫画家・車田正美さん(53)の1980年代前半の代表作「風魔の小次郎」が、車田作品としては初めてテレビの連続ドラマとして映像化されることが16日、分かった。「風魔の小次郎」のタイトルでUHF局を中心に10月から放送される。キャストは主演の村井良太(20)ら19人の若手のイケメン俳優をそろえ、来年3月にはミュージカルも上演する。
「風魔の小次郎」は、1982〜83年にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載されたアクション漫画。現代に生き残った忍者たちが、学園を舞台に壮絶な戦いを繰り広げる。今回のドラマでは、主人公の小次郎率いる風魔一族と敵対する夜叉一族の攻防を描いた原作の「第1部・夜叉篇」を映像化する。
風魔一族、夜叉一族合わせて総勢19人の“学生忍者”たちが激しい戦いや男同士の友情を演じるが、キャストは約300人の候補者の中から選ばれた若手俳優が務める。小次郎役の村井、飛鳥武蔵役の川久保拓司(25)をはじめイケメン俳優たちが個性豊かなキャラクターを演じる。
「リングにかけろ」「聖闘士星矢」などジャンプを代表する作品を手掛けてきた車田氏だが、実写化は今回が初めて。見せ場となるアクションシーンはCGやワイヤを駆使して再現する。放送はUHF局の東京MXテレビ、テレビ神奈川、サンテレビなどで10月からスタート(放送時間は未定)する。
近年「テニスの王子様」「BLEACH」などのアニメ作品が男子ミュージカルとして上演され、熱狂的な女性ファンの間で美少年ブームが起こっているが、「風魔−」も来年3月に同キャストでミュージカル化が決定している。「聖闘士星矢」がSMAPの主演で91年に舞台化されたが、美少年が多数登場する車田作品は「腐女子」と呼ばれるマニアックな女性の人気も高く、ドラマとミュージカルの連動で拡大ヒットを狙う。
懐かしい〜〜
「風魔の小次郎」。
少年マンガ読むのけっこう好きなんで、ジャンプとかもよく読んでました。
イケメン揃いってことで、楽しみ楽しみ。
livedoorニュースより
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